これ、作っちゃおう! まぼろしの赤福 すぐに固くなるから伊勢でしか食べられない、あこがれのあんころ餅

関西方面に旅行する家族に、「おみやげは赤福がいい」と主張します。
でも買ってきてくれた試しがありません。

伊勢名物「赤福」https://www.akafuku.co.jp/product/

私はこのあんころ餅が大好きです。買ったその日中に食べてくださいと言われますが、翌日、たとえ固くなっても気にしません(でもかなり気になる)。

大阪と奈良をむすぶ近鉄線というのに乗ると、どこかのターミナル駅で「赤福」を手に入れることができた気がしました。
本当は三重県のお菓子だそうです。
大阪と奈良と三重の位置関係がいまいち把握できていませんが、それはどうでも良いです。

「赤福」が食べたい。

ちょっと考えたら、だんだん頭の中が「赤福」でいっぱいになって、でも近所で簡単に買えるものではありません。
あんころ餅なら別に「赤福」じゃなくても手に入ります。
しかし今日の私は「赤福」モードです。

どーーーーーしても「赤福」が食べたい。

あれは、こしあんでダンゴを包んでいるのと同じよね。

それなら、作っちゃおう!

※和菓子屋であんころ餅を買っても同じじゃないか、というハナシもある(;^_^A

赤福のようなあんころ餅の作り方

【材料】約4つ分

上新粉 50g
水 70cc
こしあん 適量

お餅をチンして作る方法もありますが、今回は上新粉を使用。
あんこも作らずに買いました。

【作り方】

上新粉をダンゴにしてください。
レンジでチンしてこねるのも良し、ゆでてからつくのも良し。
今回はレンジを使用しました。

①分量の粉と水を合わせてよく混ぜます

②ラップをして500Wくらいのレンジで約3分、蒸します。

③取り出して熱いうちにこねます。15回くらいで良いと思います。

打ち粉が必要です

④冷まします。ビニール袋に入れて約10分ほど水にさらします。

⑤生地を取り出して、じかに5回くらいこねます。

⑥だんごを4等分して丸め、こしあんで包んでそれらしく筋をつけて、

ラップを使うと楽かな、と思いきや、手で包んだ方が楽だった

じゃーん、できあがり♪

・・・これじゃまるでおはぎのようだ・・・

味はーーをを!
赤福みたい!!!!

あんこにこだわったり、高級な上新粉を使ってみたりすると、本物のように上品な味になるのかな?

今回はちょっと、上新粉を買いに行く道中もお楽しみください。

近所の公園です。

これはサーフボードなのかカヤックなのか、それとも・・・と謎なモニュメント。

津波のときは、ここまで海水があがってきます。

ダンジョン入り口(笑)

舞台。

今はまったく使っている気配がないけれど??

近所のマンションの子どもたちの良い遊び場です。

モノレールはラッピングされています。

「北斗の拳」が見えますか?

駅ではケンシロウがアナウンスしてくれます。

あと10分歩けば、海沿いの公園もあります。

チバなのにちょっとヨコハマ風でおしゃれなところもあるので、機会があったらご紹介します♪

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