開運・金運アップ 財布を新調して幸運を呼び込もう

財布を新調すると、金運があがる?

働けど、働けど、我が暮らし楽にならず。

占いや風水に頼りたくなってきますよね。

だけど、それでもいいと思うのです。お金を稼ぐ努力をして、さらに神事に頼るのだから。完全に依存していたらアウトですが(^^;)、頼るくらいならセーフ(笑)

何でそんなことを考えるかというと、介護職はお給料が少ないから。

就業時間中の8時間、座るヒマもなく働いて、処遇改善金をもらっても、年収300万円を超すか超さないか。残業や休日手当、役職手当を足しても、350万円いかない。

政府は「介護職の平均年収350万円、10年以上の介護福祉士は平均年収400万円」とか言っているみたいだけど、それは誰のことなのかなー(#-.-)。

景気は上向きだと政府は発表していますが、国民は節約を続けているし、財布のひもは固いと思います。

そう、財布

財布を変えて金運がアップした、って人いますね。金色や黄色の財布を持つといいとか、お札を折ってはいけないとか、ダミーのお札をたくさん財布に入れておくとか、いろいろ言われていますが、本当はどれがいいのでしょうか。

私が財布を変えた結果ーー

私は昨年、財布屋というところにあなたを幸せにする財布というものがあるというので、お金にいいと言われる日に買ってみました。
お金はそんなに増えてないけれど、運は悪くないです。良くなったと言ってもいいかも。

それまでボロい市営住宅でカビと湿気とGブリに悩まされて暮らす日々でした。ただ市営住宅の家賃は格安なので、介護職の低い賃金でも充分暮らしていけたのです。

昭和の団地。こんなイメージ?

住人たちは積極的に行動せず、不満や陰口を言う人も多く、何となく鬱々とした雰囲気でした。低所得者向けの団地のそこでは、たまに私が某ドーナツを箱で買って帰ってくると、羨ましそうな目を向けてくるんですよ。でも長い間暮らしていると慣れるものなんですね。家賃も生活費も安いから、特に気にすることもなくなりました。

ある日、財布がボロボロになったので買い替えようと探していたら、財布を使い始めるのにいい日がある、という情報を見つけました。あと、お札は折るものではないとか、「お金の家」である財布が汚れていると、中の住人(お金)も不健康になるーーと。

お金を擬人化するのはどうかと思いましたが、でも妙に納得。物にも命が宿ると考える日本古来からの教えがDNAに刷り込まれているんでしょうか(笑)

納得した私は、お札を折らないように長財布を買い、財布をおろすのに良い日を選んで、しかもお札の仲間が集まるように、ダミーのお札も入れて使い始めました。

こんな感じです。これはイメージ。

それからです、あれよあれよという間に市営住宅から抜け出して格安で便利なマンションに移り、転職した職場がそこそこ時間に余裕があるのに以前と給料は変わらず(副業する余裕ができた)、また有益な人脈もできて、何より家族が病気もせず元気になりました。

金運がアップしたとは言いづらいですが、開運はしたかな。曇っていたのが、晴れたような感じです。

これは財布のおかげなのか努力の賜物なのかわかりませんが、何かを良くしようと行動した結果かもしれませんね。その行動の一つが「財布」だったんじゃないかな、と思います。

で、来年はさらに飛躍できるよう、また財布を変えようと思っています。

これが「財布屋」のサイト

どのような財布を、いつ買うといいのか

これ、すごく気になりますよね(^^)

金運がアップする財布についてはたくさんの情報があるので、その中でも特に情報量が多いものをピックアップして紹介します。

金運があがる色

金運に関係する色について、風水では黄色がいいとか、赤は火を連想するから良くないとかあります。

でも風水って、なんと中国と日本では違うんだそうですよ! だから「金運アップの財布は金色がいい」と言うのは日本の風水で、中国の風水はその人の持っている性質(※五行)で足りないものを補う色を勧めるのだそうです。

そんなわけで、日本の風水では「流れる」青とか火がついて燃える「赤」はタブーですが、中国の風水では例えば「水」の人は赤がいいしーーという感じ。

ひゃぁ~、奥が深い!

どちらを好むか信じるかは、人それぞれですね。たぶん、自分がこれ、と思ったものが一番いいんじゃないでしょうか。

※五行について

「陰陽五行説」は古代中国の思想で、自然界のすべては「陰」と「陽」の相反する形で存在するという陰陽思想と、自然界は「土」「火」「木」「金」「水」で成り立っているという五行思想が結びついたもの。人は生まれた年月日で持っている陰陽五行があり、それぞれには相性がいいもの、悪いものがあります。

例えば私は「木」の「陰」ですが、「土」の養分をいただいて成長し、「金」(金属)に切られます。これを知って仕事などに生かすわけですね。ちなみに財布の色に関しては黄色かゴールドがいいらしい。

陰陽五行説については世界史の窓とか翔氣塾のサイトが詳しいです

金運があがる財布の形状

金運アップ・開運というからには、財布にお札がたくさん収まることを前提とするので、小銭入れは対象外。そうすると、長財布か折れ財布か。

基本的に、お札を折らずに収納できるものが良いそうです。折られると窮屈に感じて出ていきたくなるらしい。ということは長財布ですね。あっ、折って千円札を定期入れに突っ込んじゃった! いますぐ出さなくちゃ。

あと素材も大事らしく、基本はレザーです。

色と同様に中国風水(五行)ではそれぞれに合った革があるようです。

日本では一般的に、以下のように言われています。

牛革:豊かさを表わす。貯蓄運アップ

羊革:幸運をもたらす。人脈・信頼・支援など

豚革:循環を意味し、お金回りがよくなる

ヘビ革:ビジネスチャンスを呼び込む。人脈拡大など

ワニ革:財運、人脈を呼び込む

黄色い牛革の財布は金持ちのシルシ、って感じしますよね(^^)

金運があがる 買う日、使い始める日

金運に関わる吉日は、

大安 皆さんご存知の、何をしてもラッキーな日
一粒万倍日 一粒の籾が万倍の稲穂になる、といういい日
虎の日 虎のように、お金が出て行っても一瞬で戻る日
巳の日 弁財天の遣いのヘビに願いを託せば弁財天に届くと言われている日
己巳(つちのとみ)の日 弁財天と特に結びつきの強い日。巳の日をさらにパワーアップ
天赦日 最上の大吉日。1年に5、6回しかない

があります。

これらの日に財布を買う、財布を使い始めると金運がアップすると言われています。

2018年は、一粒万倍日+天赦日+大安というラッキーが重なる日がありました。2019年はどうでしょう?

前述の「財布屋」のサイトに開運日カレンダーがあります。私はコレを参考にしました♪

けっこう1年を通して買いの日がありますねー。

金運があがる使い方

どの情報を見ても、ほぼ同じことが書いてあります。

①財布をキレイにする

②財布の中に余分なものを入れない

③お金に感謝する

毎日レシートは抜き出し、不必要なカードなどは入れない。

お札は金種ごとに揃えて、表をこちらに向けて、しかも天地逆に収納。メインのカード以外は財布に入れない。

できたら夜は財布から中身を全部取り出し、使用する財布をキレイにして休ませる。

1日に使うお金だけを入れて出かけるが、必要なものは惜しまず買う。これは無駄遣いではない。

ーーなどなど。

財布屋のコラムに、とてもステキなことが書いてありました。

宝くじに当たったから、金運が上がるのでなく、金運が上がったから宝くじに当たるんです

自分の所持する資産と経費や負債をキッチリ把握し、それをスタートとして「どれくらいお金があったら金持ちだと思うか」→「そのお金をどうやって得るか(ギャンブルなどを除く)」を考えるのだそうです。具体的なイメージを思い描くのが重要。

そりゃそうですよね。住宅ローンを予定の半分で返したい人は、毎月支払っている額と給料と生活を見て、希望通り返すために毎月いくら必要だから生活を見直す、あるいは副業をする、と具体的に考えないと、希望だけじゃ前に進みません(^^;)

というわけで、

①金持ち像を思い描く

②現状を把握する

③金持ち像と現状の差を知る

④差を埋めるために何をするか考えて、行動する

が開運のための行動。

財布はその行動を助けるものだと思った方がいいですね。この財布を持っているから「金持ちになれるんだ!」と積極的に行動ができるので、財布が行動してくれるわけではないので・・・

古い財布を捨てる日

まあ、ポイっと捨ててもいいのですが、開運とか金運アップを目指す人は、使っていた財布に感謝しながら、丁寧に捨てましょうね。

「今までありがとう」と言いながらゴミ袋に入れてもいいそうです。

もうちょっと丁寧にするなら、掃除をしてからキレイに包んで、ゴミの日に捨てる。

な~んだ、お祓いしなくてもいいんですね(^^;)

厄年の人が持つと良い財布

ムスコが今年本厄なのですが、どーしてもお祓いに行きたがらないのです。

昨年、前厄のときにお祓いしてもらったのが超恥ずかしかったらしい。厄年の体調不良を知っている親としては、できたらお祓いして欲しいのですが・・・

それなら、と、厄除け効果のある財布を贈ることにしました。これなら抵抗ないもんね。

白蛇+七色の厄除け財布(財布屋

昔から厄除けに「長い」「七色」「ウロコ模様」のものを身につけるそうです。

長いものは厄を断ち切るとされ、特に蛇が良いようです。

七色は「七難即滅・七福即生」(七難がたちどころに消滅し、七つの福が訪れるの意味)のこと。弘法大師がこの七色の小物を持っていたおかげで、無事に中国と日本を往復できたそうです。

ウロコ模様は特に白蛇です。弁財天の使いとして、また希少性から縁起がいいとされています。

そんな厄除け効果のあるものが3つあしらわれている財布があるので、それはいいぞ、と。それにムスコは五行だと、金運アップにはヘビ革の白い財布がいいらしいので、もうこれしかないじゃん!

次の開運日に買います。次の大安・一粒万倍日はいつかな~♪



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