平成最後の新年、明ける

明けましておめでとうございま~す♪

本日のチバはと~っても暖かくて、起きたら太陽も出ていたし(初日の出♪)、良い1年になりそうな予感がします♪♪♪

新年早々、ゴハン作ったり洗濯したり仕事したり、いつもとまったく同じ生活をしていますが、夜だけはちょっと、大好きなお酒をちびり。

これはチバの九十九里にある酒蔵でつくっているお酒です。

一の宮町はオリンピックのサーフィン会場になっています。夏だけでなく、冬もサーファーたちがいます。見るだけで寒い(^^;)

その一の宮の名前を冠したお酒を飲むようになって、もう10数年たちます。

当時勤めていた訪問介護事業所に派遣されてきた所長クラスの人とウマが合い、お宅にお邪魔したときにご主人が用意してくれたのが、このお酒。

彼は杜氏見習いとして働き始め、このお酒はとても美味しいよ、と飲ませてくれたのが始まりで、それ以来ずっと飲み続けています。

小さな蔵で作るため本数が限られ、市場にはほとんど出回っていない知る人ぞ知る銘酒です。その蔵では一般に出回っているお酒も造っているし、息子さんの代の若手が醸すお酒も次々発売されています。

この一の宮を飲んだ全員が「美味しい!」と言います。手に入りづらいプレミアのお酒を高い値段で買うよりも、ずーーーーっと美味しいですよ。

私がいつも求めるのは、純米吟醸というクラスの火入れしていない生です。新酒とお盆の暑い時期を過ぎたときと、年末まで寝かせたときそれぞれの味が微妙に違いますーー年末に買いに行くとなくなっていることもありますが(^^;)

お酒を紹介してくれた、杜氏見習いの知人のご主人は、今は若い杜氏さんになっているはず。

介護の仕事を始めて、高齢者だけでなく、本当に様々な分野の方々と知り合うことができて、これって財産だよね、と心からから思うようになりました。

今年はさらに、この関係を大事にしていきたいと思います。

これが、今年の抱負(^^)

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