仕事はじめに食パン

同じ階のオフィスも仕事が始まっていたけれど、今日は静かでした~。

官公庁関係は今日から仕事はじめです。

その他企業や大手は来週からだそうです。毎年うらやましいと思います(´;ω;`)

介護現場は年末年始関係なく仕事をするところがたくさんあります。

今年はインフルエンザや風邪が大流行して、大変だったところも多々あるようで、お疲れ様です、としか言えない(^^;)

私の職場も本日から仕事はじめで、今月末から予定している「喀痰吸引等研修」の用意を(全力で)しました。

介護職による喀痰吸引等業務については、こんど別記事を作ろうと思います。

病院で最期を迎えることができなくなっている今、自宅か介護施設で人生を全うする方が多くなると言われています。

ということは、家族も施設の職員も、看取りに関わることになるわけです。病院で医師や看護師がしていたことを、その他の人が手伝わなくちゃいけない、となると、さてその役目は誰が担うのか?

もちろん、家族ですね。あるいは、いつもその人の生活をお手伝いしている人ーー介護職。

さっきまで元気で、コロッと亡くなれたら最高です(ピンピンコロリという)。

まあだいたいが弱って、人によっては痰がからんで苦しんだり、ゴハンが食べられなくなったりします。病院だと看護師が痰を機械で排出したり、その他もろもろ医療処置をしますが、自宅や介護施設だと、病院のようにはいきませんね。

このあたりは話せば長くなるので割愛しますが、研修を受けて登録した介護職が、看護師の代わりにできる医療行為というものがあって、その研修をすることになっているのです。で、今日はその準備。

そんなうちの職場では、経理担当者と私だけが結構忙しくしていて、他の方々はのんびりしていました。

で、そのなかの一人からの差し入れが、食パン(笑)

職場の近所に「乃がみ」という超おいしい食パン屋があり、それと比較しようと「一本堂」という食パン屋まで、今日、わざわざ電車に乗って買いに行ったらしい・・・(-_-;)

うちの職員は(私も含めて)食いしん坊が多いから、暇さえあると美味しい食パンを検索しています・・・

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