ねぎ、ねぎ、ねぎ

ネギが美味しい季節です、ネギ大好き♪

チバの九十九里には海水をかけて育てた「海っ子ネギ」というブランドがあります。ちょっと高くて買えないけど(^^;)

ま、そういうブランドネギを買わなくても、チバの畑には青々と立派なネギが育っているので、とりあえずネギには困らない(笑)

ブランドといえば、埼玉には深谷ネギという、ナベに入れると甘くておいしい、緑の葉っぱ部分が多い太いネギがあります。やっぱりちょっとお値段がよろしいけど。

そして本日、東京の「千住葱」というものをいただきました♪

天ぷらにしたり、甘辛だしと肉ですき焼き風にしたら、とろっとろで甘くておいしい♪♪

頂戴した千住葱は、葱善という会社が栽培している「江戸千住葱」というブランド。

最近の農作物の種は1代限りのものが多いのですが、「江戸千住葱」は江戸時代から代々伝わる固定種を使用して栽培されているそうです。

これ、どういうことかというとーー

昔は、柿とかビワの種を埋めたら、何年か後に実がなったじゃないですか。

でも今は植えたら予定通りにほぼ同じ品質でできるように、種が改良されています。しかもその種で作物ができるのは、1回だけ。だから、食べた後に種を植えても実はならないのです。。。

「江戸千住葱」はそうではなくて、今年できたネギを来年の種にします。前はみんなそうやっていたんですよね。

1代限りの種と違って、今年の種に最良の土や栽培方法が、前年と同じではないのが難しいところだそうですが、その代わりにネギ本来の甘味やコク、食感が、品質改良されたものとは違います。

そして「江戸千住葱」は業務用か、一般販売は新宿伊勢丹やPR時しかしないとのこと。

正直なところ、わが家でいつも食べている「生活クラブ生協」のネギも、生産の基準が高く厳しいので美味しいのです。それと比べても遜色ない。

ただ、とっても大きい(^^;) 食べ甲斐があるわー。

直径120㎝のテーブルいっぱいの長さ!

この画像からは分からないけれど、太くて長い!緑の部分も長くてピンとしている

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